Twitterの凍結祭りについて

この記事は1分で読めます

今回、9月2日に大きな凍結が行われました。

いろいろと原因が噂されていましたが、ここで被害に合われたのは、
FMYの利用者や、Twitterの塾内で使われているツール利用者が
ほとんどでした。

そのため、同一のIPアドレスで、大量のアカウントを管理している
サーバー管理型ツールが狙い撃ちされたかなと。

そして、9月8日に、第2弾の凍結が行われました。

この時は、前回被害を免れたFBpro(WEB版)ほか、
難を逃れていた利用者がやられました。

このように、今回の凍結祭りは、サーバー管理型で、
大規模運営しているツールに対して、アウトの宣告が下りました。

そして、個人で利用しているツールは問題なしです。

個人のパソコン内で利用するツールは、凍結対象になりませんでした。

さらに、サーバー管理型やTwitter塾専用のツールなどの場合でも、
Twiponなど、個人で契約したレンタルサーバーに導入するタイプも、問題なしでした。

また、アフィリをつぶやくことに対して、凍結されたという説もあります。

私自身も凍結されたアカウントのうち、1つはそれでした。

しかし、アフィリつぶやきをしている別のアカウントは問題なしですので、
今回の凍結対象ではない可能性は高いと思われます。

これまでは、フォロー・リムーブに対して規制がかけられてきました。

いよいよ、数千、数万もの大量のアカウント所有者(管理者・被管理者)に対して、
規制をかけられました。

ツール管理側も、IP分散などで対応してくることでしょう。

いたちごっこの感もぬぐえませんが、ユーザーとしては、
SNSの本質を忘れずに、自分の媒体を育てていくことに尽きますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事