守破離について

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前回の動画では、師匠をモデリングする大切さがテーマでしたが、
今回の動画は、自分のオリジナリティを追及することについての
対談となっています。

「守」:指導者の教えを忠実に守り、聞き、模倣する段階
「破」:指導者の教えを守りつつ、さらに自分の考えや工夫を模索し試みる段階
「離」:指導者から離れ、自分自身の形を作る段階

これは、自分もそうなのですが、多くの方は、教えの通りやっているつもりでも、自分の色を付けてしまいがち。

どうしても楽をしがちですからね。
これは後回しにしよう・・・としたりして、やらなくなり、
その結果、元の教えからは大きく離れてしまって、
どうしようもない状態になってしまう。

やってるつもりでも、やれていない。
そして、本人はズレに気づかない・・・

とにかく、「守」の段階というのは、とことんまでやり尽くす。
そして、「守」の限界値を知ることで、「破」のステージが見えてくる。
そのためにも「守」を限界までやり尽くすことが大切・・・・

ということは、
とことんモデリングすることが大切なんだなあ。

何をやっても成果が出ない時、知らぬ間に心の中でブレーキがかかります。
どうせ、頑張っても成果が出ないからと、あきらめてしまう。

成果が出せない状態って、こういう風になってしまっていることが
多いんですよね。
でも、それは「守」ができていないだけ。

モデリングして、とことんやってみる。
そこまで、やり込んだら、うまくいかない訳がない。
勇気をもって、とことん頑張りたいですね!

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